高橋彩子展 |
「Pego un papel con el engrudo」 |
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会 期:8月6日(木)〜8月29日(土)
木・金・土のみ開催 13:00〜19:00
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日時:8月22日(土)14:00〜16:00
定員:10名
参加費:7,700円(税込)
持ち物:布が切れるハサミ・裁縫道具
ご自分の裁縫道具をお持ちいただけるとスムーズに作業ができるかと思いますので、
ご協力をお願いいたします。
(お持ちでない場合は、こちらでも針と糸などの基本の道具はご用意いたします。)
バッチWSは、集中しての作業となりますので
お子様の参加はご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。
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Pego un papel con el engrudo 〈小麦粉のりで紙を貼り付ける〉
今回の奇妙なタイトルです。
「工作すること」の初期衝動で生まれる行為かと思い、
このタイトルをつけました。
私は16年間、ライフワークとして、
「アッチコッチバッチ」というバッジを作っています。
針と糸を使っていますが、くっついていればいい!という感覚で、
ボンドを使うこととなんら変わりはありません。
裁縫、ではなく、工作、です。
子どものころ、
NHKで「できるかな」という工作の番組が放送されていました。
その番組を食い入るように見て、
主人公が作る愉快なものを見よう見まねで作っていました。
牛乳や卵のパック、マカロニ、靴の工場からもらえた革のハギレ、
たくさん溜め込んで、人形や家をつくりました。
私の指の先っぽはいつもボンドでカピカピでした。
たまたま布を縫うこともあり、紙を貼ることもある。
手と体全体で工作するように生きている気がします。
高橋彩子 Saeko Takahashi
2003年 メキシコに渡り、人形劇団を主宰するメキシコ人に師事
2010年 世界の民族衣装や装飾品、端材を素材に
「アッチコッチバッチ」と名付けた作品を創りはじめる
アッチコッチという名の通り、1つのバッチには2カ国以上の素材が使われ、
手にした端切れなどの形から着想して制作し、
これまでに10000個以上のバッチを生み出している
2020年 バッチ制作10年を期して、DIGINNER GALLERY(東京)と協働で
作品集『BACCHI WORKS』を発行
2022年 金沢市民芸術村にてアーティスト・イン・レジデンス
「布で世界を旅する」を実施
2024年 師事したメキシコ人と共に影絵劇「EMA」を制作し、日本全国を巡回
神奈川県在住
個展
「nudge badge」 IDE´E JIYUGAOKA/東京 2025
「JUNCTION」 IDE´E TOKYO/東京 2022
「BACCHI WORKS」 DIGINNER GALLERY/東京 2020
「環」 OMOTESANDO ROCKET/東京 2018
HP
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