リジア・リスボア展
Confluence Tokyo-São Paulo

 

会 期:
1月17日(土)13:00〜16:30
※1月17日(土)レセプションの準備の為16:30〜17:00の間、閉場

1月18日(日)13:00〜19:00

 

リジア・リスボア 来日レセプション
Recepção Lídia Lisboa em Tóquio

日時:1月17日(土)17:00〜20:00

本レセプションはご招待者様のみご入場いただけます。
一般のお客様のご入場はご遠慮いただいております。
Private reception – invitation only.

 

Lídia Lisboa リジア・リスボア

1970年、ブラジル・パラナ州テッラ・ロッシャ生まれ。ブラジル・サンパウロ在住。
リジア・リスボアの実践は、彫刻やかぎ針編みを中心に、パフォーマンスやドローイングなど多様な支持体を横断して展開されている。彼女のリサーチの中核にあるのは、個々の生の軌跡=バイオグラフィーを編み上げる行為であり、風景、身体、記憶という複数の極を往還しながら、作家自身の身振りや手の痕跡が刻まれた素材を用いて表現される。生活と不可分な持続的な制作実践のなかで、縫うこと、そして物語を紡ぐことは、主観的な構築の行為として位置づけられ、それは同時に癒しと再意味化のプロセスとして機能している。
近年の主な個展に、《Têta》(リオ美術館〈MAR〉、リオデジャネイロ、2024年)、《O Teatro》(ミラン、サンパウロ、2024年)、《Ofício: Fio: Lidia Lisbôa: Mulher Esqueleto》(セスキ・ポンペイア、サンパウロ、2023年)、《Acordelados》(ミラン、サンパウロ、2022年)、《Memórias do afeto》(サント・アマロ文化センター、サンパウロ、2021年)がある。
また、数多くのグループ展に参加しており、主なものに、第36回サンパウロ・ビエンナーレ「Nem todo viandante anda estradas – Da humanidade como prática(すべての旅人が道を歩むわけではない——実践としての人間性)」(2025年)、《The Power of my Hands》(セスキ・ポンペイア、サンパウロ、2025年)、《The Fabric of Being》(Almeida & Dale、サンパウロ、2025年)、《Arte na moda: MASP Renner》(サンパウロ美術館〈MASP〉、サンパウロ、2024年)、《Dos Brasis – Arte e Pensamento Negro》(セスキ・ベレンジーニョ、サンパウロ、2023年)、第37回《パノラマ・ブラジル現代美術》(サンパウロ近代アート美術館〈MAM〉サンパウロ、2022年)、第13回メルコスール・ビエンナーレ(ポルト・アレグレ、2022年)、《Um século de agora》(イタウ・カルチュラル、サンパウロ、2022年)、《Arte Atual: Por muito tempo acreditei ter sonhado que era livre》(トミエ・オオタケ・インスティテュート、サンパウロ、2022年)、《Enciclopédia negra》(サンパウロ・ピナコテカ、2021年)などがある。

リジア・リスボア氏 Instagram

Alameida e Daleギャラリー



 

本展展示情報
Confluence Tokyo–São Paulo
2026年1月16日(金)
〜2月13日(金)
駐日ブラジル大使館(東京・青山)



Presented by JBAC

 


【次回の展示】

井上奈奈展(仮)
会期:2026年2月20日(金)〜3月15日(日)予定

井上奈奈氏インスタグラム