安齋肇個展「◯◯◯◯」

会 期 :3月21日(木)〜4月20日(土) ※木・金・土のみ開催(祝日休)
開場時間 :13:00〜19:00
会 場 :@btf 東京都中央区勝どき2-8-19 近富ビル倉庫3F 3B 地図
入場料 :無料

※3月30日(土)は『生音生絵◯◯◯◯対決』を申し込みされた方のみの開場となります。
※4月5日(金)は開場時間:13:00〜16:00、16:00より対談の準備になります。
『生◯◯◯◯対談』17:30〜は申し込みされた方のみの開場となります。
3月30日(土)、4月5日(金)17:30〜は申し込みされていない方は入場できません。

 

 

ぼくは、◯が大好きだ。
あんな◯も、あそこの◯も、
あの◯◯も、描きたいな。
だいじな◯◯◯◯のために。

‥‥‥‥‥‥‥◯◯◯な安齋肇

安齋肇/あんざいはじめ/Hajime Anzai
 深川育ちの肖像画家の父と、向島育ちの母の間に生まれ、北池袋で育つ。小さい頃から宿題の絵は父が描き、学校では天才と呼ばれた。自分で描き偶然入選した二科展を機に、絵への興味を失う。
 志村高校時代に教育実習で来たロン毛の美大生に憧れ、美大を志す。受験に失敗すると、父が桑沢デザイン研究所の資料を取り寄せ、入学。自由を謳歌し就職を逃すが、当時の彼女に促され、麹谷•入江デザイン室にアシスタントとして就職。
 失恋を機に根っからのヒッピー志向から山男になるべく雪山へ。桑沢時代の友人に説得され下山、デザイナーとしてSMSレコードの契約社員となる。数々の失敗を繰り返すが、「ヒゲのテーマ」の裏にオマケ工作をデザインするなどヒット作にも貢献。結婚を機にフリーとなる。
 髪型がパーマやパンクやロン毛や坊主や金髪と変わるように、作風もバラバラ。仕事もいろいろ。父の進言通り、仕事は断らない。1994年、JAL『リゾッチャ』の「太平洋ちゃん」を描き、キャラクターデザインが仕事の中央となる。他にNHK『ジャストポップアップ』の「ポップくん」、Eテレ『みんなのうた』の「ホャホャラー」や「えとえとせとら」、「わしも」、東京150年記念「カッパバッチ」など。
 仕事部屋を建てた秋田の増田市の蔵や、作業小屋を建てたしもだて美術館、茶室を建てた六本木ビリオンなど自由な展覧会活動も好物。ほぼ毎年、京都でも大阪でも神戸でも展覧している。近年のバンド活動はanzaifurutaとOBANDOS。
 第三回みうらじゅん賞受賞。映画「変態だ」プジョン新人監督特別賞受賞。鵠沼海岸fk235ギャラリーオーナー。東京イラストレーターズ•ソサエティ会員。元ソラミミスト。現在、週刊プレイボーイ誌にて「空耳だぜ人生は」連載中。

 

安齋肇さんと私
 私は27歳の時に絵描きになるためグラフィックデザイナーを辞めたのですが、毎日絵ばかり描いている私を見て、周りの先輩や友人達が心配しデザインの仕事を振ってくれていました。そんな優しい大先輩の1人が安齋肇さんです。
 当時の私は飯倉片町の裏手の小さなマンションで絵を描いていました。安齋さんは壁一面に私の絵が貼られた自宅に夜な夜な訪れては、私がオペレーションするMacの後ろでデザインの指示を出し、私はその言葉を受け、色を変えたり合成したり…。作業がひと段落するとそのまま2人で朝まで飲み続け「谷田くん今日はお疲れさま。絵がんばってね〜」と笑顔で帰っていかれました。そんな生活は3年程続きましたが私は絵描きにはなれずCGや映像を制作する仕事をする様になりました。(CGも映像も楽しかったです!)
 時は流れ2022年、私はついに現代美術家としてデビューする事になりました。初個展の時、1番絵を褒めてくれて喜んでくれたのは安齋さんかもしれません。
 そんな安齋肇さんの個展が@btfで始まります!今回はキャンバスを中心とした安齋肇ワールドが展開されます。「谷田くんやっぱりキャンバスは良いよね」つい最近もそんなお話を伺ったばかりです。どんな作品が拝見できるのかとても楽しみです。個展開催おめでとうございます!

  谷田一郎

 

ANZAiFURUTA(安齋肇×古田たかし)
生音生絵◯◯◯◯対決

日時:3月30日(土)16:00〜 会場:@btf会場内 先着40名
15:30開場。 17:30終了予定。

たくさんのご応募、ご来場いただきありがとうございました。

 

みうらじゅん×安齋肇
生◯◯◯◯対談

日時:4月5日(金)18:00〜 会場:@btf会場内 先着40名
17:30開場。 19:30終了予定。

たくさんのご応募、ご来場いただきありがとうございました。

※3月30日(土)『生音生絵◯◯◯◯対決』15:30〜、4月5日(金)『生◯◯◯◯対談』17:30〜は申し込みされた方のみの開場となります。

 

追加イベント決定!
安齋肇の逆アートオークション「○○ビーズ」

日時:4月25日(木)19:00〜 会場:@btf会場内 先着40名 
18:30開場。19:00〜逆アートオークション「○○ビーズ」開始。 20:30終了予定。


※安齋肇の逆アートオークション「○○ビーズ」
4月25日(木)は 申し込みされた方のみの開場となります。


安齋肇の逆アートオークション「○○ビーズ」 とは
お蔵出しの安齋さんの作品の説明と価格を谷田一郎氏が解説。
その後、その価格で落札されなければ、徐々に価格の提示を下げてオークションにかけます。
安齋さんが許す限り、落札されるまで価格を下げるオークションとなります。

たくさんのご応募、ご来場いただきありがとうございました。

 

 

3月30日 ANZAiFURUTA(安齋肇×古田たかし) 生音生絵◯◯◯◯対決

前編 後編

 

4月25日 みうらじゅん×安齋肇 生◯◯◯◯対談

前編 中編 後編

 

5月13日 安齋肇の逆アートオークション「○○ビーズ」

ダイジェスト    
   

 


 

【次回の展示】 

 

Peloqoon作者 森川まどか個展
会期:2024年5月9日(木)〜6月1日(土)予定